Trek Emonda ALR5のサドルにBrytonのリアレーダーを取り付けた

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TrekのBlenderマウントは便利ですね。

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Bryton Gardia R300L

Brytonのサイコンに合わせて、以前から同じくBrytonのリアレーダーGardia R300Lを利用していました。車道を走行しているときなどに、ある程度の速度差がある車やバイクが後ろから近づくとサイコンの画面に表示がされるものです。他にも、自転車の減速を検知して光るブレーキランプ機能があるみたいですね。自分では見ることができないのですが。

Bryton Gardia R300Lは、Amazonでも購入ができます。Amazonの何かしらのセールのときには、ほとんどの場合にその対象となっているので、セールを狙って購入するのがお得です。セール以外のときでも、Amazonポイントが多くもらえるタイミングもあります。

サドルに取り付ける

さて、そんなリアレーダーですが、Tern Surgeでは純正のマウントを利用してシートポストに取り付けていました。新しいEmondaではどうしようかなと思案したのですが、TrekのサドルにはBlenderマウントという便利な仕組みがあるので、それを利用しようと思いました。

ちなみにサドルは、Trek Verse Short Compバイクサドルです。ムチムチふかふかで柔らかくて優しい乗り心地です。

トレック Verse ショート Compサドル - Trek Bikes (JP)

しかし、Trek純正のパーツでは、Brytonに対応するマウントは売っていません。そこで今回新たに追加したのは、おなじみレックマウントです。

さらにプラスして、Brytonのリアレーダー用マウントも購入します。

レックマウントは、いろいろとパーツを組み合わせられるので便利なのですが、そのパーツを買い揃えるための出費も多くなりますね。

サドルバッグも取り付けられて便利

そうして取り付けたリアレーダーですが、サドルの後ろに取り付けられる形になるため小ぶりなサドルバッグも同時に利用できます。これはすごく便利で、サイクリング中に必要なオヤツやハンカチなどの軽めのモノを入れておくのに役立ちます。

ちなみに、サドルバッグはボントレガーのCompサドルバッグです。ボントレガーのロゴがかわいらしい。

ボントレガー Compサドルバッグ - Trek Bikes (JP)

一度使ってしまうと、リアレーダーは便利で安心で手放せません。

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