トムソンのシートポストでドレスアップと軽量化ができて満足

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しばらく前から、トムソンというメーカーのシートポストを使っています。

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アルミフレームならではのカスタム

僕が乗っているトレックのÉmonda ALR5のフレームはアルミ製です。トレックの場合、カーボン製のフレームでは専用パーツも多いため、逆に汎用的なパーツを使えるのはアルミ製のメリットでもあります。

そうした汎用的なパーツのひとつにシートポストがあります。スペック表を確認すると純正のシートポストが「Bontrager Comp, 6061 alloy, 27.2mm, 8mm offset, 330mm length」とあり、シートポストの径が27.2mmのものであれば、基本的にどのようなものにも交換ができそうです。

ちなみに、このシートポストの重量を調べると、こちらもスペック表で300g程度となっているので、せっかくならばこれよりも軽いものを探します。

トムソンのシートポスト

トムソンは1981年にアメリカで誕生したアルミパーツのメーカーで、中でもシートポストは代表的な商品のひとつです。調べると、世界的にも人気の高い商品のようですね。

THOMSON ELITE SEATPOST|ミズタニ自転車株式会社
アルミのインゴットから時間をかけて削り出し作られた、THOMSON定番のシートポストです。ストレートタイプもさることながら、セットバックタイプの形状も見る人を魅了することでしょう。

トムソンのシートポストには大きく2種類あり、ひとつがマスターピースと呼ばれる軽量モデル、もうひとつがエリートと呼ばれる標準モデルです。

標準モデルとは言っても、元から付いている純正シートポストよりは軽量です。

そしてなんといっても特徴的なのが、シートポストの途中から曲がっているセットバックのスタイル!こちらもひとつづつ丁寧に手作業で曲げられているというのだから驚きです。

今回はセットバック 27.2mm x 250mm を選択

購入する前には元のシートポジションをメジャーで計測して、セットバックがあるモデルでもポジションは大丈夫だろうということで決めました。

シートポストの長さは、250mmと一番短いものを選んだ結果、重量は200g程度となり、純正のシートポストからは100gも軽量化できました!

取り付けも工具さえあれば難しくないですが、締め付けトルクが指定されているところがあります。強く締めすぎると割れやすくなることがあるようなので、トルクレンチを用意するか、ショップで取り付けてもらうのも良いかもしれません。

また、トムソンはマニュアルもPDFで公開されているので、いつでも確認できるのが安心です。

https://www.bikethomson.com/wp-content/uploads/2015/10/PostInst.pdf

トムソンのシートポストはAmazonでも購入できますが、在庫がふんだんにあるわけではなさそうなので、そこはちょっと注意ですね。

セットバックのスタイルがカッコいい

そんなわけでシートポストが新しくなりました。シートポストの途中から曲がっているセットバックのスタイルが特徴的でカッコいいですね。スポーツスタイルのロードバイクに、少しだけストリートスタイルをミックス出来て、街中を走るのにも雰囲気が合いそうです。

実はこのシートポストは、購入したあとで表面に艶消しクリアを吹いてさらにカスタムしてます。このあたりは完全に自己責任なカスタムですが、見た目が落ち着いてさらにカッコいいです。頻繁に触るところではないので、後塗りのクリアでも今のところは大きく剥がれることなく大丈夫そうです。

他にもシートクランプも交換しているのですが、それはまた機会があれば紹介したいと思います。

こうやっていろんなメーカーのパーツで気軽にドレスアップができるのは、アルミ製Émondaの大きなメリットだと思います!

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