Tern Surgeでサイクリングをはじめて2年が経ちました。
2年目の走行距離
2024年の走行距離をふり返ると、2,344kmでした。これは昨年の記録とほぼ同じですね。もう少し増えたかと思いきや、そうでもなかったのはちょっと意外でした。
1年を通してみると、やはり夏場の日中は暑さが厳しいですね。7月や8月などは、朝の4時半ごろに家を出て、9時ごろには帰宅するようにしていました。気温が30度を超えるようになると、長時間の運動は身体に堪えます。

マンホールカード集めをはじめる
昨年は、マンホールカードの存在を知り、サイクリングのついでに集めてみることにしました。マンホールカードとは、それぞれの自治体が設置している絵柄が描かれたデザインマンホールをカードにしたもので、特産や名所、関連するキャラクターなどのイラストが施されていたりします。いま私が住んでいる東京都のカードだけでも多くあり、すべてを集めようと思うと気が遠くなるほどです。
サイクリングを長く続けようと思うと、何かしら目的や目的地があったほうが良いだろうなあと考えていたときに、まさにうってつけのものでした。マンホールカードは、それぞれの自治体の役所や公民館、観光協会などで配布されています。

やはりロードバイクがほしい
ここまでTern Surgeでサイクリングを楽しんできましたが、自転車に乗れば乗るほどタイヤの大きなロードバイクがほしいと考えるようになりました。実は1年前にも同じようなことを考えており、ずっと悩み続けてきたことなんですね。
安い買い物ではないので本当に悩みます。ずっと以前からロードバイクに乗っている人からは「いまは価格が高くなってしまった」「以前ならもっと安く買えたのに」などと聞くこともあり、いま買うのは損なのかなあとも思っていました。
しかし、以前は安かったかどうかなんて、これから買う僕には関係のない話です。これからの人生においては、いまが一番若いとき。いつまで健康でいられるかも分からないし、はじめるなら買うなら早いほうが良い!と思い、ロードバイクを購入する決心をしました。
アルミのロードバイクを探す
ちかごろのロードバイクは、ちょっと良いものになるとカーボン素材のものばかりですよね。これだけ使われているということは、ロードバイクとカーボンの相性が良いということなのでしょう。しかし僕は、アルミのロードバイクを探すことにしました。理由は3つです。
- 室内保管できるか分からないので紫外線に弱いカーボンを避ける
- 自分でメンテナンスするときでも気軽に扱える
- アルミのほうが倒したりしても丈夫そう
アルミでありながらそれなりの軽さのあるロードバイクがほしい。そんなわけで候補を探します。
SPECIALIZED ALLEZ SPRINT COMP
まずはじめに目を付けたのは、スペシャライズドのアルミバイクである「ALLEZ SPRINT COMP」です。アルミなのに重さも軽量で、コンポーネントはすべて105です。色も紫色っぽいのがあって、ちょっと派手めでカッコいい。
TREK Émonda ALR 5
そして次がトレックの「Emonda ALR 5」です。こちらもアルミとしてはめっちゃ軽量で、コンポーネントは105ですね。スペックを眺めていると、ボトムブラケットに「T47」という見慣れない規格が用いられているのに気がつきました。調べてみると、ここ数年で登場してきている新しい規格なのだとか。メンテナスには専用工具も必要となるため、自分でイジろうとすると面倒そうです。
BRIDGESTONE ANCHOR RL6D
ブリヂストンの「RL6D」も良さそうです。こちらは、スペシャライズドやトレックと比べると少し重くなるものの、それでも9kg台とそこそこの軽さ。コンポーネントも105ですし、先ほどのトレックで気になったボトムブラケットについても見慣れた「SM-BBR60」です。ほかの2つよりは、のんびりと走るのに向いていそうな感じなのかな。
番外編 GIANT TCR Advanced 2 KOM
コスパのよいジャイアントなら、スペシャライズドやトレックと同じくらいの価格でカーボンが買えちゃいます。重さも8.3kgとさすがに軽いですね。ステムの部分からケーブルが内装になるのもスマートで良いですね。
注文しちゃいました!
そうして2週間ほど悩んでいたのですが、先日思い切って注文してしまいました。いまは納車待ちです。早く乗ってみたいですね。Tern Surgeも当分の間は手元に残しておき、近所などで乗りたいと思います。

