サイクリング中に立ち寄ったコンビニで購入したペットボトルの飲み物を、ボトルケージにそのまま入れられたら便利だろうなあと思ったんです。
サイクルボトルの不満点
これまではサイクルボトルを使っていたのですが、ちょっとした不満点がありました。
- 飲むときにプラスチックっぽい匂いが気になる
- 使い終わったら毎回洗うのがめんどくさい
ペットボトルであれば、これらの不満点を一挙に解決できることに加えて、コンビニや自販機でもすぐに入手できる手軽さも加わります。
一方でペットボトルの欠点は、それを固定できるボトルケージが限られるという点です。一般的なサイクルボトルは直径74mmくらいで、多くのボトルケージもそれに合わせて作られています。ペットボトルの直径は500mlのもので65mmくらいなので、その間の隙間を何かしらで埋めない限りはボトルケージに入れてもグラグラしてしまいます。
ペットボトルカバーを探す
一般的なボトルケージにペットボトルを固定するためには、ペットボトルにカバーを被せれば良いんじゃないかと思い付き、さっそく探してみることにしました。
まず Amazon で検索すると出てきたのは、POTA BIKEのペットボトルカバーです。まさに自転車のボトルケージにペットボトルを入れるための専用品。探していた用途にピッタリです。色が2色しかなかったのでもっと他にも探してみることにしました。
つぎに見つけたのはモンベルのペットボトルカバーです。実際にお店に行って商品を確認してみると、ポカリスエットのペットボトルがピッタリと入って直径が72mm程度なので、上手くボトルケージに固定できそうです。こちらを購入することに決定しました。

ボトルケージに装着!
というわけで、さっそくボトルカバーをペットボトルにセットし、ボトルケージに入れて出かけてみました。とりあえずは問題なし。ちゃんと固定できており、走っている間に飛び出して落ちることなどはありませんでした。飲み口には100均などで売っている、ボトルキャップを取り付けました。

唯一の難点は、ペットボトルをカバーの下の部分から出し入れする構造になっており、その部分がボトルケージから出し入れするときに引っかかりそうになるので気を使う場合があることです。ここあたりは使っているボトルケージによるので、気にならない場合もありそう。

POTA BIKEの専用品は、飲み口側が開いてペットボトルを入れる構造なのでこうしたことがないんですよね。やっぱり専用品はよく考えられている。とは言え、使う分には問題はなさそうなので、このまま使ってみることにしました。
ちなみに利用しているボトルケージは、プロのボトルサイドケージです。アルミ製なので、ちょっと緩いなと感じたときには、手でグッグッとやってちょっと変形させて、ボトルを差し込む部分を狭くすることもできます。ただし、あまりやりすぎると折れそうなので注意が必要ですね。
ゆるサイクリスト的には満足
レースのように走りながら飲み物を飲むこともなく、また、専用品である必要もないので、普段使いもできるペットボトルカバーはアリだなと思いました。



