レックマウントを拡張してiPhoneを取り付けた

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iPhoneをハンドルに取り付けると快適です。

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ハンドルにiPhoneを取り付けたくなったわけ

これまでナビはBrytonのサイコンを使っていました。自転車用のルートを作ると裏道を通ることが多く、Google mapやYahoo!地図のほうが単純明快で分かりやすいルートになることもあります。

そのため、ときどきiPhoneでナビを使うのですが、信号待ちなどでポケットから取り出して確認するのは回数が増えると面倒に感じてきました。

そこで、ハンドルにスマホを取り付けることにしました。すでにサイコンはレックマウントを使っていたので、レックマウントの拡張パーツを購入して取り付けることにします。

あとから拡張できるのがレックマウントの良さ

これまで利用していたレックマウントは、ブライトンのサイコン用のものです。

これにスマホ用のマウントを拡張します。

取り付けも簡単で、悩まなくても見ればわかる感じでした。パーツが入っている袋には説明書も入っており、締め付けトルクなどの記載もあったのでその通りに取り付けます。

iPhone用のレックマウントケースも買いました。

サイコンのマウントとスマホのマウントを別に買ったのであまり気になりませんでしたが、これらをまとめて買うと1万円くらいするんですよね。もう少しだけでも安いと嬉しいなあと思うものの、しっかりした作りなので致し方なしかなとも思います。

価格については、Amazonを見ていると、ときどき25%など値下げしていることがあるので、そうしたときに購入できればラッキーですね。

取り付けてみました

あたりまえですがバッチリ取り付けることができました。説明書通りの指定トルクで取り付けましたが、段差などでも動くことなくガッチリと固定されています。

僕の場合は、コラムが少しステムから飛び出していますが、それを避けるように取り付けてもバッチリ固定できています。

iPhoneの純正マップはバッテリーがめっちゃ減る

取り付けが終わって試しにとiPhone純正のマップを使ってみたのですが、バッテリーがガンガンめっちゃ早く減りますね……

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