サーモスのサイクルボトルに合うボトルケージはこれだ!

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サーモスのサイクルボトルがやっと収まりました。

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サーモスのサイクルボトル

昨年の10月にサーモスのサイクルボトルを購入しました。冷たさも長続きでサイクリングが快適になりましたよ。

しかしこのボトルは、ボトル径が一般的なサイクルボトルより少し小さく、これまでのボトルケージではガタガタと揺れてしまう問題がありました。

ボトルケージの試行錯誤

そこでまず試したのは、ボトルにカバーを付ける方法です。モンベルのボトルカバーSが付きました。これでなんとかボトルケージに収まりました。

【モンベル】ボトルカバー S
保温・保冷効果に優れた発泡ゴムを使用したボトルカバーです。クリアボトルの保温・保冷効果を高めることができ、アルパインサーモボトルに装着した際には保護カバーとして機能します。※保温・保冷効果は変わりません。別売りのショルダーストラップを取り付...

利用しているボトルケージは、プロのアルミ製ボトルケージです。カバーを付けたサイクルボトルを入れると、グッと広がりしっかりとボトルを保持してくれます。

しかしここで新たな問題が見つかります。グッと広がったボトルケージは、広がりすぎてしまい他のボトルを入れるとガバガバになってしまうのです。また力を加えて戻すことはできるのですが、何度かやっているとアルミの感触が柔らかくなり、これはいつか折れるなと思いました。

新たなボトルケージをゲット

そこで色々と調べた結果、トピークのモジュラーケージ2が良さそうだと分かり購入してみました。

このボトルケージは、ボトルに合わせて広さを調整できる機構が付いています。広げたり狭めたりと色々とためしてみたのですが、現在は一番狭めたところに落ち着いています。

幅は一番狭くしていても大丈夫

保持するところに弾力性があり、狭くしていてもグニっと押してボトルを入れられます。走行中にガチャガチャと音はするものの、落ちる気配はなく今のところ順調です。

サーモスのサイクルボトルがきちんと収まる。よく見るとボトルの上に虫が付いてる

サドルには、プロのトライアスロンサドルマウントケージでボトルケージを取り付けています。ボトルケージが1箇所だけのTerun Surgeには便利なアイテムです。

正直なところを言うと音は気になるのですが、外で冷たい飲み物を飲めるメリットを考えると許容範囲です。そのほかに使っていて気になったのは、ボトルに当たるゴムの部分が擦れてボトルに色が付きます。色が移るというよりも、ゴムが擦れてカスがボトルに付く感じです。家に帰ってから洗えばキレイになるので気になりませんが、はじめて見つけたときはなんじゃこりゃー!と思いました。

冷たい飲み物は最高です。家を出る時に入れた氷も、数時間後まで残っています。

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