愛着が湧くと、コラムをカットするかどうか悩みます。
コラムスペーサーを交換する
コラムとはフロントフォークから伸びている、ハンドル・ステムをつながる部分です。ここにはコラムスペーサーと呼ばれる輪っか状のパーツが入っており、これを入れ替えることでハンドルの高さを調整できます。
どれだけスペーサーが必要かはコラムの長さによるので、特別な事情がなければ足したり引いたりするものではありません。あくまでもステムの位置を調整するために上下を入れ替えるくらいのものです。
しかし、このコラムスペーサーはドレスアップパーツのひとつでもあるので、探すといろんな色や柄のものを見つけることができます。
私が乗っているTrek Emonda ALR5では、購入時から高さが1cmのものと5mmのものが組み合わされていました。そのため何か他のコラムスペーサーを購入するときにも、この高さのものを探して交換するのが一番簡単です。また、直径はオーバーサイズと呼ばれる1-1/8インチ(28.6mm)のものを選ぶ必要があります。
さっそくコラムスペーサーを探してみよう
よく見かけるものだと、ダイアコンペのアルミスペーサーなどは、Amazonで探してもいろんな色がでてきます。組み合わせても良いですよね。
素材もカーボンのものなどもあり、こだわりのポイントにもなりそうですね。
KCNCのものは、ロゴも入ってイイ感じ。ワンポイントで使うのが良さそうですね。
そしてなんと、好きな文字を印字できるサービスを提供している自転車屋さんもありました。これはこだわりを感じられます。

さらに、高級品としては銀細工のハエがくっついたものもあったりします。手作りなだけあって、価格もちょっと高めで1万円越え!
他にも、メルカリなどを見てもいろいろと出ているので、たまに覗いてみると面白いです。
選んだのはMASHのコラムスペーサー
私が探しに探して選んだのは、アメリカはサンフランシスコにあるMASHというショップのオリジナル商品です。MASHは、ピストバイクなどで有名ですね。自転車のフレームセットも作ったりしています。
そんなMASHのコラムスペーサーは、日本国内ではブルーラグという自転車屋さんで取り扱いがあったりします。

海外通販に抵抗のない場合には、本家のサイトから購入することもできます。この場合はアメリカから日本までの送料もかかるので、なかなかコラムスペーサーひとつだけで利用するのはもったいないですけどね。

というわけで、取り付けてみました!ハンドルを下げて余ったコラムはカットしてしまうこともできますが、コラムスペーサーを交換したら愛着が湧いてきました。

でっぱりの部分があると時々不便なこともありますが、しばらくはコレで乗っていきたいと思います。



